「オペレーター呼び出し」ノードを使う
オペレーター呼び出しノードは、AIエージェントの会話から担当者との有人チャットへ切り替えます。有人チャットの受付状態に合わせた案内が必要です。
更新日: 2026年8月30日1. 設定と役割を確認する
ボタンラベル、待機メッセージ、受付時間外メッセージを設定します。有人チャットを受け付けている場合は訪問者の操作を待ち、受付時間外の場合はメッセージを表示して受付時間外へ進みます。
有人チャット終了後はチャット終了へ進みます。2つの経路にそれぞれ次の案内を接続してください。
2. 有人チャット終了後に会話へ戻す
接続例: テキスト → オペレーター呼び出し → ユーザー回答
担当者へ引き継ぐ理由を表示してから呼び出し、チャット終了を次のユーザー回答につながる案内へ接続します。
3. 受付時間外は問い合わせへ切り替える
接続例: AI回答 → オペレーター呼び出し → 問い合わせフォーム
受付時間外を問い合わせフォームへ接続し、訪問者が連絡先と内容を残せるようにします。チャット終了はお礼のテキストへ接続します。
4. プレビューで確認する
プレビューのオペレーター受付状態を切り替え、受付中と受付時間外を確認します。受付中では有人チャット終了後、受付時間外では代替の案内へ正しく進むことを確認してください。