ツールの変更・公開バージョンを管理する

スタジオの保存、AIエージェントの変更反映、埋め込みの公開は別の段階です。表示される変更内容を確認し、どこまで反映済みかを区別して運用してください。

更新日: 2026年8月30日

1. 未保存の変更を確認する

検索、チャットボット、AIエージェントの編集画面で設定を変えると、未保存の変更がありますと表示されます。表示へマウスを合わせるかキーボードで選ぶと、デザイン、ナレッジ、詳細設定、フローなど変更した範囲を確認できます。

画面を離れる前に内容を確認して保存してください。未保存のまま再読み込みすると、変更は失われます。

2. AIエージェントの未反映の変更を公開する

AIエージェントでは、保存済みでも現在の実行バージョンに含まれていない変更が未反映の変更がありますとして表示されます。フローでは、追加、削除、移動、設定変更したノードも確認できます。

初回は利用可能にする、2回目以降は変更を反映を選びます。デザインや詳細設定に未保存の変更がある場合、変更を反映すると先に保存されます。反映する変更がないときはボタンを選べません。

3. 実行バージョンを切り替える

AIエージェント詳細の現在の実行バージョンを選ぶと、バージョン履歴が開きます。以前の版へ戻す場合は、内容と作成日時を確認してこのバージョンを使用を選びます。

すでに始まっている会話は開始時の実行バージョンを使い続けます。切り替え後は新しい会話でプレビューし、想定どおり動くことを確認してください。

4. 埋め込みの未公開変更を確認する

埋め込みの未公開の変更には、検索、チャットボット、AIエージェントごとに、ツール、URL条件、設置位置、優先順位などの差分が表示されます。公開確認でも同じ内容を確認できます。

スタジオのツール変更と埋め込みの変更は別です。必要な設定を保存し、表示テストを行ってから埋め込みを公開してください。