「サイトJS連携」ノードを使う
サイトJS連携ノードは、カート情報の取得や設置先画面の操作など、公開ページ側で登録した処理をAIエージェントから呼び出します。
更新日: 2026年8月30日1. 設定と役割を確認する
設置先のサイトでKotaelAgent.registerActionを使って処理を登録し、同じアクション名をノードへ設定します。引数(JSON)には固定値や上流ノードの変数を挿入できます。
登録した処理が結果を返すと次へに進み、未登録、例外、時間切れの場合はエラーへ進みます。返された結果は後続ノードで参照できます。
2. ページ上の情報を取得して案内を変える
接続例: ユーザー回答 → サイトJS連携 → データを整理 → IF / ELSE
カート合計や選択中の商品などを取得し、データを整理してから条件分岐に使います。取得できない場合は、通常の案内へ戻す経路を用意してください。
3. 訪問者の操作後にサイト側の処理を実行する
接続例: ユーザー回答 → サイトJS連携 → テキスト
選択された内容を引数へ入れ、設置先で登録した表示切り替えや入力補助を実行します。正常時は完了メッセージ、エラー時は手動で行う手順を表示します。
4. プレビューで確認する
登録済みのアクション、未登録のアクション、処理内でエラーになる場合をプレビューします。次へとエラーの両方へ進むこと、引数が有効なJSONであること、必要以上の個人情報を渡していないことを確認してください。